製造部門

製造の第一線で、よりよい製品をつくる仕事です。

安全な商品を素早くお客様のもとへ。
一人一人の誠実な意識を育てる嬉しさを日々実感しています。

製造ライン長 A.Y(2005年度入社)

出身学部:国際食料情報学部

入社の決め手は?

もともと“食”に興味があり、大学でも食品関連の勉強をしていたので、就職も食品製造の仕事に、というのは自分にとって自然な流れでした。製造部門を志望した理由は、性格的に向いていると思ったことと、食品製造の第一線で、改善を進め、より良い職場環境をつくっていく…という仕事内容に惹かれたからです。
就職活動中は他にも色々な会社を見ましたが、当社は、質問に対して一つ一つ誠実に答えてくれて、「ココなら信頼できる」と思えたところが決め手ですね。

現在の仕事内容を教えてください!

入社後は、モンブランやシュークリームの製造業務を担当してきました。生地やクリームの仕込み等の「つくる」作業だけでなく、経験を積むにつれて、担当する製造ラインの維持管理や改善、部下の指導育成など、責任者としての業務も多く任されるようになっていきました。不思議なもので、認められ役職が上がったときほど、自分自身に物足りなさを感じて、「もっとできるようになりたい」「もっと色々な仕事がしてみたい」という、良い意味での欲が出てきましたね。それが、仕事をする上で大きなモチベーションになっていると思います。
現在は、ムース・タルトの製造ラインで、ライン全体の編成や管理、生産効率を向上させるための改善活動等を任されています。当面の目標は、製造現場でより高いレベルの管理業務を担えるようにステップアップしていくことですが、将来は、現場での経験を活かして、例えば品質管理や商品開発といった、間接部門の仕事も経験してみたいと考えています。

どんなときに仕事のやりがいを感じますか?

現場では様々な数値を管理しながら商品を製造していくことになりますが、例えば目標として設定された人員数や時間内で、よい商品をつくりあげて出荷できたときは、やはり嬉しいですしやりがいを感じますね。
また、部下指導には苦労することもありますが、日々成長していく姿を見るのはいいものです。半年前・1年前と比べてみると、驚くほどの成長ぶりを見せてくれて、私にとっても良い刺激になっています。

仕事のこだわりは?

「粘着ローラー」は、製造現場に入る際には欠かせないアイテムです。私の所属している工場内だけでも、各所に全部で数百本はあるのではないでしょうか。これは、作業服に付着している細かい繊維などの異物を取り除くためのもので、製造現場に入る際には必ず使用する、大切なものです。
食品を扱っていますから、毎日どれだけたくさんの商品をつくっていても、お客様の手元に届いたものには1個でも間違いがあってはなりません。学生の間は80点、90点で評価されても、ここでは100点でないと意味がない、そういう意味で、基本的なことを当たり前に継続することの大切さを日々実感する仕事ですね。

採用担当者からのメッセージ

自分がどういう仕事をしていきたいのか、できるだけ明確にできるといいと思います。○○がやりたい、という主張だけでなく、「その企業の仕事(=その企業が自分に求めている仕事)」と、「やりたい仕事」が、どれだけ一致するかというマッチングが、大切なのではないでしょうか。それを見極めるためには、まずは自分の目と耳と足を使って、情報収集することだと思います。頑張ってください!

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